2005年12月07日

とてつもないギターリスト

21世紀に入って、とてつもないギターリストが現れた。

押尾コータロー。

彼のCDを初めて聴くと、バンドで演奏しているんだと思うことだろう。

ところが、一人で演奏している。

ベース、パーカッション、メロディー、これら全てを彼はたった1本のアコースティックギターで演奏している。

DVDなどで演奏風景を見ると分かるのだが、彼は左手の指でもメロディーを奏でている。(とんでもないテクニックだ!)


これまでのギターの演奏方法を根底から覆す彼の出現によって、新しいギター演奏の地平線が開拓された。

美しい音楽。まるでギターが生きているかのようだ。


こういう、今までの常識を覆してくれる人を見ると、わくわくするぞ! 



【CD】押尾コータロー /Be HAPPY <2004/6/23>

【CD】押尾コータロー /Be HAPPY <2004/6/23>
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2005年11月05日

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』に似合う音楽は?

【音楽】


『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読みながら聴くと、とてもイケル音楽がスタン・ゲッツのジャズだ。

誰かが言っていた。

この季節になると『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が読みたくなると。


クールなスタン・ゲッツを聴きながら晩秋に『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読む。

それだけでいい。


スタン・ゲッツ/ヴェリ−・ベスト・オブ・スタン・ゲッツ




【読書】

晩秋に読む村上春樹


村上春樹の代表作を晩秋に読む。しかもスタン・ゲッツを聴きながら。

僕の日記のタイトルにも拝借した二つのストーリーが織成す世界。

一体、結末はどうなるのか?

『ノルウェーの森』から村上春樹に入った人には、ちょっと毛色が違うので戸惑うかも知れないが、ハマル人にはハマル。

こんな物語を書く日本人がいることを知っておくだけでもいいかも。


世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド新装版

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2005年03月13日

『ポートレイト』 スタン・ゲッツ




白人テナーの最高峰として根強い人気を誇るスタン・ゲッツが,70年代初頭,スイスのモントルー・ジャズ祭に出演した際のライヴ盤。

ちなみに、ある年、このモントルーで『ヨーロッパ更年期障害学会』が有り、僕は幸運にも、そのジャズ祭の恩恵に預かることができた。

共演には当時人気のチック・コリアらが参加。

村上春樹の本を読む時に、丁度いいBGMになります。

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2005年02月11日

『ウッド』

『ウッド』
ブライアン・ブロンバーグ

ウッドベースをある時はまるで打楽器のように、そしてまたある時は弦をゆるがす。
ジャズベーシスト ブライアン・ブロンバーグの最高傑作と言っていいだろう。
このCDに収録されている「Come Together」(原曲はもちろん、あのビートルズの曲)が、絶品です。
 ↓
「ウッド」
posted by ホーライ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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