2007年03月18日

(セロニアス・モンク)ジャズという世界でしか生きようのない男

『ブリリアント・コーナーズ』(セロニアス・モンク)


ジャズという世界からしか生まれようのない才能や個性というものがあれば、その一方には、ジャズという世界でしか生きようのない才能や個性というものもまたある。

セロニアス・モンクが、まさしくその典型だ。

とにかく「ヘンな感じ」なのだ。モンクの「ヘン」は針を振り切っている。

実に奇妙な不安定感を残しつつ、どこかでバランスを取りながら万華鏡のごとく流れていく天才のジャズを堪能してください。



セロニアス・モンク/ ブリリアント・コーナーズ




セロニアス・モンク/ ブリリアント・コーナーズ







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2007年03月11日

「リリカルで繊細な」ビル・エヴァンス

『ワルツ・フォー・デビイ』:ビル・エヴァンス


“ピアノ・トリオの理想”と呼ばれた、ビル・エヴァンス、スコット・ラファロ、ポール・モチアンからなる黄金トリオの究極の名盤。

表題曲「ワルツ・フォー・デビイ」を筆頭に奇蹟的名演が並ぶ。


ジャズ・クラブでのライブ録音。(食器の触れ合う音やお客の話し声、笑い声まで入っている。ちなみに最後の曲に入っている笑い声は絶妙で、まるで演出しているかのような笑い声で、この演奏には欠かせないようだ。)


日本で一番売れたジャズのベスト10に間違いなく入る定番だ。

1曲目からして「リリカルで繊細な」ビル・エヴァンスのピアノが聴ける。

僕は落ち込むと、よくこのアルバムを聴いている。



静かにしっとりとしたジャズを聴いてみたい、と思ったら、このアルバムです。



ワルツ・フォー・デビイ+4




ワルツ・フォー・デビイ+4






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2007年02月17日

■1家に1枚!『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』

「ニューヨークのため息」というキャッチフレーズを思いついたのは誰なのか知らないが。

たしかにヘレン・メリルはニューヨークの出身であるし、ハスキーヴォイスの哀感漂う歌声、インテリジェンスを感じさせる都会的な歌声は、ウディ・アレンの映画にもぴったりとマッチする。

ところで、ヘレンの最高傑作といえば、1954年に録音した本作できまりだろう。


極め付きの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」はコール・ポーターの名曲だし、ほかにガーシュウィンやロジャース&ハートらのメジャースタンダードを取りあげていて、選曲がいい。

それらの曲を控えめに料理した若き頃のクインシー・ジョーンズのアレンジも冴えている。


そして、クリフォード・ブラウンの素晴らしいトランペットソロが聴けるのも本作の魅力だ。

当時25歳だったヘレンのみずみずしい歌声と輝かしいブラウンのソロ。

その絶妙なコンビネーションがなんともいえずいい。

2曲目(ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ)が突出したかたちで有名になってしまったけど、ほかの曲もすべてチャーミングだ。


多分、全国のジャズファンを残らず訪問し、コレクションを調査したら、この『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』が堂々の首位に輝くことだろう。



ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン





ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン






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2007年01月13日

■クライマックスの連続だ!『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』

もし、この『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』を聴いて「何も感じない」人がいたら、多分、その人にはジャズが不要なんだろう。


50年代の前半、ジャズは1つの転換期を迎えていた。
40年代半ばに起こったビバップをより洗練させたハードバップスタイルへの移行が、さまざまなミュージシャンたちによって試みられていたのである。

アート・ブレイキーも多分にもれず、トランペッターのクリフォード・ブラウン、アルトサックス奏者のルー・ドナルドソンを迎えたバンドを率い、ジャズ・クラブ「バードランド」でジャム・セッションを行った。

本作『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』はそのときの模様を記録したライブ盤で、まさにハードバップが誕生する瞬間の熱気をとらえた重要な作品である。

特にクリフォード・ブラウンの演奏が圧巻で、弾けるようなトランペットが鮮烈だ。
ルー・ドナルドソンも、ブラウンに触発されたかのような勢いのある演奏を行っている。


とにかくこのアルバムは聴いてもらうしかない。「ものすごい!」のだ。 言葉でいくら形容しても、形容すればするほど、このアルバムの本質から離れていくような気がする。


ジャズって、本当に楽しいよね。


バードランドの夜 Vol.1




バードランドの夜 Vol.1





追伸

さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想(村上春樹訳)を読みながら聴くと楽しさが倍増です。




さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想(アマゾン)





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2007年01月01日

伝説の名盤『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』(チャーリー・パーカー)

伝説の名盤『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』(チャーリー・パーカー)

(アーティスト, 演奏)
チャーリー・パーカー
マックス・ローチ
チャールズ・ミンガス
バド・パウエル
ディジー・ガレスピー


『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』は1953年、カナダのトロントでモダン・ジャズ創世記を代表するクリエーターが一堂に会して、この世に残したジャズ史上燦然と輝く傑作。
史上不滅のライヴ・レコーディングだ。

このアルバムにはチャーリー・パーカーのみならず、歴史的ビッグネームのプレーヤーが顔をそろえている。
それぞれのプレーヤーが余裕で火花を散らす、ジャズならでは即興的緊張感が良い。(これこそが、ジャズの醍醐味だ。)
特にアルバム後半の3曲が素晴らしい!!


一説によると、ジャズには名曲は無く、名演奏だけがある、ということらしいが、このアルバム『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』は、言うまでも無く、「名演奏」だ。

『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』はジャズの入門盤としても決して難しくなく、それでいて、ジャズの耳が肥えている人にはその人なりに奥行きが楽しめる、そんな逸品になっている。


一家に一枚、チャーリー・パーカーのアルバムを買うとしたら、文句無く、この『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』をお勧めします。


ジャズ・アット・マッセイ・ホール




ジャズ・アット・マッセイ・ホール






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2006年11月24日

ジャズの空気を吸えるアルバム。

ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄


ジャズの空気を吸えるアルバム。

僕が初めて買ったジャズのアルバムがこれ。

最初に買ったアルバムがこれで良かった。

もし、ナケナシのお金(高校生だったからね)をハタイテ買ったジャズのアルバムがひどかったら、僕は二度とジャズを聴くことはなかっただろう。

静かに流れるピアノとドラムとベース。

3人の演奏者の息がピタッとはまり、お互いが主張しあいながらも出しゃばることなく音楽を創造していく過程を僕たちは、このアルバムを通して知ることができる。

まさにタイトル通り、このトリオならではの素晴らしさが体験できるライヴ実況盤の再発。

息の合ったプレイながら、一触即発のエキサイティングな面も見せる完成度の高さが素晴らしい1枚。

まるで観客たちと同じ空気を吸っているようです。


ジャズの入門盤としてもお奨めします。



オスカー・ピーターソン・トリオ/ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄






ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄




▼オスカー・ピーターソンの世界へ

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2006年11月23日

そろそろジャズでも聴いてみるかな、という方に是非、どうぞ

ジャズの名盤入門 (新書)
中山 康樹 (著)


BGM代わりに聴くだけでは気づかない、名盤ならではの魅力とは何か。

スリリングな怒涛のライヴからリリカルなピアノトリオまで、今なお刺激的な必聴盤50枚を厳選したディスクガイド。

そろそろジャズでも聴いてみるかな、という方に是非、どうぞ。


ジャズの名盤入門






ジャズの名盤入門





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2006年10月08日

秋吉敏子のベスト!

日本を代表するジャズ・プレイヤー、秋吉敏子のベスト。

40余年にわたって本場アメリカでジャズ修業をし、ジャズ殿堂入りも果たした彼女の名演を収録。

「すみ絵」「ロング・イエロ・ロード」ほか。

秋吉敏子が30年間にわたって率いたジャズ・オーケストラの名曲・名演を集めたベスト版。

このアルバム1枚を聴くだけでも、秋吉がジャズの歴史の中に確固たる位置を占める音楽家であることがはっきりと分かる。

作曲面における彼女の究極のオリジナリティーは、日本の伝統的な音楽をビッグ・バンド・ジャズに持ち込んだことだ。

能楽の調べがジャズ・オーケストラのサウンドへと自然に移行していく「孤軍」は、1970年代の発表からどれだけ時間がたっても色あせることのない新鮮さを持っている。

福島県の民謡「かんちょろりん節」をモチーフにした「チルドレン・イン・ザ・テンプル・グラウンド」も名作だ。

編曲テクニックの面では、木管楽器の巧みな重ね方がトレードマーク。

しなやかで、しかし強さを持った木管のアンサンブルはこのアルバムでも随所に聴かれる。

また、自らの人生の歩みを描いた「ロング・イエロー・ロード」をはじめ、ストーリー性のある曲を書いたことも彼女の特徴だ。(松本泰樹)



秋吉敏子/ベスト・オブ・秋吉敏子

秋吉敏子/ベスト・オブ・秋吉敏子(楽天)



ベスト・オブ・秋吉敏子(アマゾン)


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2006年07月31日

音楽入門用CD(ジャズ版&クラシック版)

■□■ 音楽入門用CD(ジャズ版)■□■

ジャズの名門ブルーノートレーベルのベスト盤がわずか1500円で聞ける。

ピアノから入っていくも良し、ボーカルから入っていくも良し、サックスから入っていくも良し。

僕はもともとトランペット吹きなので、サックスから入るかな。(なんでやねん。)


ブルーノットベスト決定版 1500





■□■ 音楽入門(クラシック版)■□■

堅苦しいと思われがちな、退屈だと思われがちなクラシックもベスト盤という入門CDから入るといい。

テレビのCM、ドラマ、映画等で良く使われているクラシックから入るといいと思うな。

僕はもともとオーケストラにいたので、交響曲から入るかな。


クラシックベスト盤

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2006年07月15日

ねじまき鳥のジャズとハードボイルドな羊を巡る冒険なのだ

意味がなければスイングはない

意味がなければスイングはない


村上春樹さんがオーディオ雑誌で二年半にわたってコツコツと書き継いできたエッセイが一冊になりました。

タイトル『意味がなければスイングはない』は、ご存じ、デューク・エリントンの「スイングがなければ意味はない」のもじり。

ただし、今回はシューベルトのピアノソナタからブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」まで、すべての音楽シーンから選りすぐった十人・十曲が語り尽くされます。

破滅の淵から甦ったビーチボーイズ=ブライアン・ウィルソンの人生第二章物語には泣かされますし、毎晩欠かさず同じフレーズを延々と弾き続ける堅物ゼルキンに対して、娼家でウィンナワルツを弾きまくりピアノにサインまでしてきたという蕩児ルービンシュタインの超対照的な人間像は抱腹絶倒です。

しなやかなメロディーラインとファンキーなリズムが冴えるハルキ・エッセイの粋を堪能してください。





ポートレイト・イン・ジャズ

ポートレイト・イン・ジャズ


和田誠が描くミュージシャンの肖像に、村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑。

ともに十代でジャズに出会い、数多くの名演奏を聴きこんできた二人が選びに選んだのは、マニアを唸らせ、入門者を暖かく迎えるよりすぐりのラインアップ。

著者(村上)が所蔵するLPジャケットの貴重な写真も満載!

単行本二冊を収録し、あらたにボーナス・トラック三篇を加えた増補決定版。


【目次】

チェット・ベイカー
ベニー・グッドマン
チャーリー・パーカー
ファッツ・ウォーラー
アート・ブレイキー
スタン・ゲッツ
ビリー・ホリデイ
キャブ・キャロウェイ
チャールズ・ミンガス
ジャック・ティーガーデン〔ほか〕



オムニバス/ポートレイト・イン・ジャズ

オムニバス/ポートレイト・イン・ジャズ

イラストレーターの和田誠と作家の村上春樹がジャズメン26人を紹介した本が最近出版。
その本の中から13人分の曲を収めたのがコレ。
ゆったりとした曲が多く,超超有名人ばかり。
村上氏のエッセイを読みながらジャズに触れてみては?


(1)ブルームディド(チャーリー・パーカー)
(2)ジターバッグ・ワルツ(ハーブ・ゲラー)
(3)危険な関係のブルース(アート・ブレイキー)
(4)ムーヴ(スタン・ゲッツ)
(5)マイ・フーリッシュ・ハート(ピル・エヴァンス)
(6)ロックス・イン・マイ・ベッド(デューク・エリントン)
(7)ジーズ・フーリッシュ・シングズ(エラ・フィッツジェラルド)
(8)アウト・ゼア(エリック・ドルフィー)
(9)シャイニー・ストッキングズ(カウント・ベイシー)
(10)サムタイムズ・アイム・ハッピー(ナット・キング・コール)
(11)ディジーズ・ブルース(ディジー・ガレスピー)
(12)ジャッキイング(セロニアス・モンク)
(13)ルイーズ(レスター・ヤング)


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2006年07月02日

チック・コリアの『スペイン』

チック・コリア/スペイン〜ベスト・オブ・チック・コリア




曲名:

(1)スペイン
(2)キャプテン・マーヴェル
(3)キャプテン・セニョール
(4)アルマンドのルンバ
(5)500マイルズ・ハイ
(6)ラヴ・キャッスル
(7)ヴァルカン・ワールズ
(8)ノー・ミステリー


70年代にリターン・トゥ・フォーエバーというグループで絶大なる人気を獲得したチックが,72年から76年までに録音した音源からセレクトした本命盤。

エスニック〜スパニッシュ・モードを狙ったコンセプトが見事に昇華。

とりわけ名曲(ノー・ミステリー)は今もなお新鮮。
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2006年06月17日

ウッド・ベースとサックスに身も心も濡らして

 ブライアン・ブロンバーグ/ウッド

 ブライアン・ブロンバーグ/ウッド


アメリカ西海岸のスタジオ・ミュージシャンとしてトップ・ランクに位置する超売れっ子ベーシストによる、ウッド・ベースのみに焦点を絞った低音界待望の1枚。

『カム・トゥゲザー』が絶品!

【アーティスト名:ブライアン・ブロンバーグ】

【収録内容】

1:ザ・サーガ・オブ・ハリソン・クラブフィッシュ(S.キューン)
2:ドルフィン・ダンス(H.ハンコック)
3:カム・トゥゲザー(レノン/マッカートニー)
4:グッド・バイ(B.ブロンバーグ)
5:スピーク・ロウ(K.ワイル)
6:フリーダム・ジャズ・ダンス(E.ハリス)
7:アイ・ラブ・ユー(C.ポーター)
8:ストレート・ノー・チェイサー(T.モンク)
9:オール・ブルース(M.デイビス)
10:酒とバラの日々(H.マンシーニ)
11:星条旗よ永遠なれ(J.S.スタフォード)





スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・プレイズ+1(紙ジャケット仕様)

スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・プレイズ+1(紙ジャケット仕様)

リコーダーのようにスムーズ、かつクールなテナー・サックスを堪能できる、ゲッツ・マジックあふれる1952年録音作品。

変幻自在なスタン・ゲッツのプレイが素晴らしい。


アーティスト:スタン・ゲッツ

【収録内容】

曲名:
(1)星影のステラ
(2)タイム・オン・マイ・ハンズ
(3)ティズ・オータム
(4)今宵の君は
(5)恋人よ我に帰れ
(6)身も心も
(7)アラバマに星落ちて
(8)私に頼むわ
(9)サンクス・フォー・ザ・メモリー
(10)ヒム・オブ・ジ・オリエント
(11)ジーズ・フーリッシュ・シングズ
(12)ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン 
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2006年03月28日

綾戸智絵 meets 山下洋輔♪ 


「鬼才」山下洋輔と「才女」綾戸智恵のガチンコ勝負だ。

いいぞ、いいぞ〜〜〜!!

●綾戸智絵 meets 山下洋輔 LIVE! 3 DVD(2004/1/21)

●綾戸智絵 meets 山下洋輔 LIVE! 3 DVD(2004/1/21)


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2006年03月26日

2006年02月26日

ジャズのたしなみ方

ジャズのたしなみ方〜HOW TO ENJOY JAZZ

ジャズのたしなみ方〜HOW TO ENJOY JAZZ

ジャズの入門者にはもってこいのアルバムだ。

たしなんでみますか?

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2006年02月05日

coba「ミラクルアコーディオン」

日本を代表するアコーディオニストcobaこと小林靖宏の、幻の日本ファーストアルバム。

世界コンクールで優勝した直後の録音は、超絶技巧で現在では再現不可能?なほど。

いまをときめくcobaの原点を聞いてみてください。



coba「ミラクルアコーディオン」

CD・coba「ミラクルアコーディオン」


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coba「ミラクルアコーディオン」

日本を代表するアコーディオニストcobaこと小林靖宏の、幻の日本ファーストアルバム。

世界コンクールで優勝した直後の録音は、超絶技巧で現在では再現不可能?なほど。

いまをときめくcobaの原点を聞いてみてください。



coba「ミラクルアコーディオン」

CD・coba「ミラクルアコーディオン」


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2006年01月15日

今宵もジャズに酔いしれて

ジャズという不思議な音楽がある。

バラッドでも、ビートでも、スイングでもジャズはジャズ。

今宵もジャズに酔いしれて。


●切ない夜のジャズ・バラッド



切ない夜のジャズ・バラッド



●ジャズ・バラッドを聴きながら



ジャズ・バラッドを聴きながら


●ジャズ・ピアノに酔いしれて



ジャズピアノに酔いしれて

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2005年12月17日

ケニー・G ウィンター・ワンダーランド

ケニー・G ウィンター・ワンダーランド
〜ザ・グレイテスト・ホリデイ・クラシックス

ケニー・G のサックスの音は、特にこの季節の朝に聴くと、心地よい。

透明感のある音が冷たい空気に良く合うんだよね。

【ポイント2倍!】ケニー・G ウィンター・ワンダーランド〜〜ザ・グレイテスト・ホリデイ・クラシックス

【ポイント2倍!】ケニー・G ウィンター・ワンダーランド〜ザ・グレイテスト・ホリデイ・クラシ...





■収録曲

1. クリスマスおめでとう
2. ひいらぎかざろう/クリスマスの12日
3. もろびとこぞりて
4. メリー・リトル・クリスマス
5. そりすべり
6. ミラクルズ
7. ジングル・ベル・ロック
8. ホワイト・クリスマス
9. ウィンター・ワンダーランド
10. マイ・フェイヴァリット・シングス
11. われら3人東の王/キャロル・オブ・ザ・ベルズ
12. レット・イット・スノー
13. アヴェ・マリア
14. ハヌカー・ソング
15. ジングル・ベル
16. クリスマスはわが家で
17. 蛍の光 Freedom Mix(日本盤ボーナス・トラック)

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