2007年07月28日

甘く見るな!ストラヴィンスキー : 春の祭典&火の鳥

ディスク:1
1. 火の鳥*バレエ組曲

ディスク:2
1. 春の祭典*バレエ音楽

ディスク:3
1. ペルセフォーヌ


マイケル・ティルソン・トーマスがサンフランシスコ交響楽団を指揮して収録した得意のストラヴィンスキー曲集。


いやはや、凄い演奏である。

もともと「火の鳥」や「春の祭典」などは、人間の原始の魂を揺り動かそうかという音楽だが、そういう音楽をあまねく表現し、生かした演奏になっている。

最近の軟弱ロックに負けない迫力だ。

この躍動感、野生的な叫び、そしてキラ星のように輝く瞬間。

弦がしなり、管がうめく。

絶品だ。

20世紀の若々しい息吹は21世紀の日本に生きる我々と相性がいいと思うぞ。

甘く見るな!ストラヴィンスキー : 春の祭典&火の鳥(甘く見ている人なんていないと思うが)。


この手のアルバムはすぐに廃盤になるので、はやいとこ、手に入れておいて良かった・・・・・・。


ストラヴィンスキー:春の祭典&火の鳥




ストラヴィンスキー : 春の祭典&火の鳥





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posted by ホーライ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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