2011年07月10日

お勧めのクラシック音楽入門★マーラー:交響曲第5番

世の中には認められないで不遇をかこつ人がいる。

マーラーも作曲家としてはなかなか認められなかった。

「やがて私の時代が来る」と強がりを言いながら悩んでいた。

そして、彼の予言は当たったのだ。

20世紀後半になってマーラー・ブームとも呼べるほどの大人気を博した。



ブラームス、ブルックナーで交響曲の系譜は終わったかに見えた19世紀末、あくまでも交響曲にこだわったマーラーだが、生前はいい評価を得なかった。

この第5番の第4楽章は、ヴィスコンティ監督の映画『ベニスに死す』に用いられて注目された。

原作者トーマス・マンは主人公をマーラーと想定したというが、映画でも音楽家として登場させている。

マーラーの曲には巨大な「フォース」を感じる。

叙情的でアルファ波を出してくれそうな、マーラーに乾杯!



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posted by ホーライ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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